めっちゃ遅れてしまい申し訳ない。仕事が立て込んでおり今更ですが7月の振り返り…。
■『死ねばいいのに』を観てきた

おもろかった!!!!!!!!!!!!!!!
正直観る前はあんまり想像がつかなかったんですけど、観てみたら思いのほか刺さってしまった。
メッセージ性が明確だったなという印象なんだけども、これが映画だからなのか原作もそうなのか分からないから原作も読みたいね。
そして前原vs奈緒の演技対決最高でしたな。「それ口癖ですか?」の下りはあれ台本?アドリブ?真面目なシーンだとは思うんだが正直笑ってしまった。
これも忙しくて絵とか描けてないけどもう一回見たら描きたいな…。
小さいとこでしかやってなくてめちゃくちゃ早朝に滑り込んで観たのでもう一回じっくり見たい。
個人的にはかなりおススメの映画でした。
■『警部ベルジュラック』シリーズをようやく観た
亀田さんが主演の吹き替えしてるベルジュラックシリーズ。
観れるのがwowowだけ故まぁタイミングあったら観るか~…で放置してたんですけど第二シーズンやるよ~と聞いて流石に観ました。いや~~おもろかった。
日本の刑事ドラマは大体海外の影響受けて作られてるって言われるだけあった洋画なのに謎に慣れ親しんだ味でしたね。
新シーズン含めてみたけど個人的には第一シーズンの落としどころが好きでした。
あと「この人案外優しいこと言うんだ~」と思うセリフが軒並み皮肉だったという現象がマジで10回くらいあった。ブリカスすぎる。
なんか普通に第三シーズン作る気満々っぽい!?!?!って終わりだったので楽しみが増えたな~という気持ちです。
こういう解決してない謎があるまま終わる系ってまだ続きやるのかな?嬉しいな~ってなるタイプなんですが、割と世間的には心象悪いと最近知り、そうなんだ………と悲しくなった(九条の大罪とか…)。
まだまだおかわりあるんですか!?ってワクワクして好きなんだけどな~、まぁ綺麗に閉じてほしいという気持ちは分からなくもないが。
あと、ベルジュラック役の俳優さんどんな方なんだろ~と思ってインタビューの動画とか見てみたんですけど、なんとなくやっぱ声質亀田さんに近いんだな~と思った。面白い。
■風姿花伝の『ハムレット』を観てきた

こちらもアフタートークに亀田さんが出ると聞いて。
これに関してはてがろぐにも書いたんですけど正直私はあまり好みではなかった…!!
詳しくはてがろぐに一回書いたのでかいつまんでの話にはなりますが、試みとしては面白いと思うけどかなり置いてけぼり喰らう舞台で、まぁ言ってしまえば「思ってたんと違う」になってしまったのはかなりありました。
それこそが真意なのかもだけど、でも私は「理解できない人を須く振り落としてくだけが芸術だっていうならそんなんもう滅んで然るべき」と思ってる人間なので、まぁ……あまり合わなかったね。出てる役者さんが好きなら楽しめたかなという気はします。
でも熱意とかやろうとする気持ち自体は伝わったので悪印象のある舞台とかではなかったです。まぁ……次は普通のハムレットみたいな…とりあえず。
■『キングダム』観た

作業中とかに映像流しまくってるので観た実績ばっかの報告なんですけどキングダムクソおもろい。なんだこれは。
ゆる~くみるか~~くらいだったのに普通に全部観て最新作まで観てきちまったぜ、映画館で。
全キャライイ!だけど、最新作の謄将軍良すぎる、なんだあの面白い男は。
最初は王騎の対比でマジメ副官かな?と思ってたけど「天然なのか…?」「天然かもしれない」「ちがう、こいつも変な奴だ」の三段階くらいで人となりを知っていった感じがする。
そんでまぁ~~~強い!!!かっこいい!!!!
要潤の変な役大好きなのでそういう点でも嬉しかった。
んで、観るきっかけはまぁ前原滉が出ると聞いてなんだけど、かわいこちゃんでしたね。また年上に付き従う年下役やってた。今後も出るのかな?また観れたら嬉しいな~。
てがろぐの方でも呟いてたんですが、これを期に中国史をチラホラ調べてるんですがなんというか、日本の歴史ドラマが「無常の物語」なら、中国の歴史ドラマって「怒りの物語」ですな。こういった質感はあまり日本史では感じないので面白いなぁと。
まぁ憤死とかいう言葉がある国だもんな………そういったパワーは時として持ち合わせたいところ。
■波多野宮3周年だよ

狂って三年になってしまった。
ここまで完璧に完結してるともう崩壊の危機とかもないので一生私は狂ったまま過ごすんだろうなぁと思ってます。
全ては前原滉と亀田佳明の再共演を待つのみ…。
■舞台『NORA』観てきた

面白かった!!!んだけど、3シーン+上に各役の携帯画面3つとかいう6画面実況みたいな構成だったので目が!!!!目が追い付かない!!!!!!!と序盤ひたすらなってた舞台だった。
結果として「あ、これ全部を見ようとはしなくていいんだ」と気づいたので、そこからは割とまったり観れたかな…。
ノラという女性がいかに閉じた環境で、社会を知らない大人として過ごしてきてしまったのかが分かる話で、それを黒木華がやってるのがとにかくよかったな~…。華ちゃんの愛嬌があったからこそ美味いバランスで成り立ってた気がする。
岸辺のアルバムといい、最近こういう近代史過渡期の女性の家庭内における息苦しさみたいなのを扱った作品を観る機会が多いんですけど、こういった作品に出てくる主人公の女性が1歩前へ出るためには、今の私達の価値観から見たら「あかんやろ…」っていう、何らかの過ちを犯さないといけないみたいな話に帰結してるのはなかなか興味深い。
外に出るためには破壊が必要…みたいな、そういう過酷さを感じるというか。
あと偶然とはいえこんだけ近しいテーマの題材にぶち当たると思うとまぁかなり普遍的な悩みだったんだろうな。
■かき氷
今年の夏の目標として「色んなかき氷を食べる」と心に決めていたので原稿の合間で色んなかき氷を食べに行ったりしている。うまい!
次の目標は網状のかき氷を食べることだな。

正直7~8月と忙しくてあんま外遊びに行けてないんですけどこう書いてみると結構いろいろやってるな…。
9月には変身!も出るので引き続きヒーコラ言いながら色んな事すすめます。がんばるぞ!


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