遅れるどころかもはや九月の月報書くころなんですが勿体ないので今更ながら8月振り返り!
—————————————————————————–
■こども・エール!〜アジアこどもドラマ〜 2日目「香港」「日本」
我らが亀田佳明、Eテレのお仕事。ありがてぇ~~~~!!!
アジアこどもドラマ自体滅茶苦茶面白かったです。やっぱこういうのはお国柄出るね。
日本でこういうショートショートみたいなのやると藤子不二雄とか星新一っぽくなるのなんでなんだろうね???あらすじが笑うせえるすまんすぎるだろと笑ってしまった。
やっぱりそのあたりの作風が現代のSFの地盤つくってんのかなぁ~って思うなどした。
日本のこの手の話って、調子に乗って痛い目に見る、みたいなフェーズが鉄板なわけで、例にもれずこれにもそういったエッセンスは若干あるんだが、中々小賢しいガキでそれを学習して回避したりしてたのが面白かった。頭いいね君。
しかし、その描写踏まえて所謂昨今のタイパみたいなのを皮肉ってんだろうな~ってのが個人的に好きでしたね。
急いでばかりじゃ毎日つまらないよなぁ。時間を忘れちゃうくらい遊ぶってことは大事にしたいよね。
んで、亀田さんの役若干不気味さもありつつも素敵な役で大変に良かったです。
ネクタイがお札柄なのが芸がこまかくてスキ。
またこういう仕事やってほしいね~~~。

■『SとX』
前原が!?って前日くらいに情報誌入れて観たんですけどまさかの出オチで笑っちゃった。
牛乳瓶に男性器突っ込んだら抜けなくなっちゃった助けて~って役だったんですけど、あの、レプリカとはいえ若干股から下がってるようにそれ見せられると流石にビビるということが分かった。
パッと見ち●ぽ出てますよ!?!?!?!?ってなりそうな感じだったから本当にびっくりした。
こういうのって本物かどうかが問題じゃないんだね。
出てきたのは一瞬だったんだけどなんかこう……すごい、同人誌みたいなセリフ滅茶苦茶言っててたまげた。
■キョウリュウジャー観たよ
ようやく履修!
アイガロンが好きです!!!!!!!!!!!!!!!!!
メインパティ―では空蝉丸が好きで割とずっとその気持ちで観てたんですけどまぁ~~~~~アイガロンの感情の会得までの流れが!!!!!!!!!!!!!!美しすぎる。
そもそもデーボス軍4人のそれぞれの感情への帰結が本当に素晴らしいんですが、その中でも哀しみと怒りを真に理解する瞬間って今際の際なんだなぁ…という……。そっか、そうなんだろうなぁ…みたいな思いの馳せ方をしてしまった。漏れも死ぬときはそれくらいに気づきたいね…。
美しすぎるとは言いつつ、アイガロンの終盤の下りあまりにも過酷すぎて「おい!!!!!!!!!やりすぎ!!!!!!!本当に悲しいのはやめろよ!!!!!!!!!」と流石に身を乗り出しちゃったよね。すごく手厚い葬りだった。
キャラが好きというのはもちろんあるんですけど、なんというか喜怒哀楽って感情を怪物にしたときの行く末の書き方と解釈が素晴らしいなぁという印象だった。楽しみがあるから美しいものを見つけられるんだよね、ラッキューロ。
あとアイガロン役のね、水島さん。すごくいい演技でしたわ…それもかなりあった。
ところで、当時のキョウリュウジャーイベントでデーボス軍メインの朗読劇があってそこでキャンデリラ以外の人間体描写があった&アイガロンがおじさまビジュ(中の人的にまぁそうなんだけど)だと聞いたんですけど、流石に最高すぎませんかね。
人外そのものが好きなので二次創作で擬人化するのってそんなに好みではないんだけど、公式で人間体があるっていう文脈があるならまた…別!という気持ちでして。
カチカチの肉体持ってたブリキの人形が人間体のやわやわさに不安になっててくれ~と思ってしまった。
キョウリュウ全体のストーリーはまぁなんか割とノリと勢い系だな、という印象だったけど終盤の激熱展開がかっこよすぎてもうそれで満足ってやっちゃな、という印象でした。
あと、メインヒーローたちが割と最初から強さが完成されてる&比較的メンタルも安定してるというのもあり、成長という部分をデーボス軍4人とトリンが担ってたな?というのも面白かった。
今更だけど見て良かった!サンキューブレイブ。
■
こんなもんかな…いやホント8月はずっと原稿ばっかしてた。
あと一応誕生日でもあったんですが、特筆すべきこともないので……他人を理詰めしない大人になれるようまた一つ精進していきたいです。
それでは駆け足ですがこのへんで!


※コメントは最大500文字、5回まで送信できます